ブログタイトルそのままの、ヤクザスキーによるヤクザ物BL小説のリストです。
内容に関係のないTBは問答無用で削除します。
 
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【2015.09.26 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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ダークエンジェル
 ◆あらすじ◆
高校生の久遠巴は、とある理由から合成麻薬イチゴドロップの売人を追跡中、正竜会幹部・島田仁と遭遇する。素性も知れぬ男に一目で心奪われ、惑う巴。そん な矢先、巴はその行動に不審を抱いた売人グループに囚われてしまう。麻薬を使われ朦朧とする意識の中、現れたのは…。媚薬効果に震える巴は島田の手をとる が、島田は甘やかすように憐れむように愛撫するばかり。その上、これ以上関わるなと説教まで、まるっきりの子供扱い。けれどその心地よさに、年上の男への 恋情は着実に育っていくが…。
【2012.06.27 Wednesday 23:13】 author : 光世
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凶恋
 ◆あらすじ◆
高校生の若宮蒼一郎は、若宮組組長である祖父が病に倒れたため、若年ながらも組を守る立場に立たされる。あでやかな美貌の蒼一郎は組員たちの心の支えだっ たが、蒼一郎の身には黒龍会の下部組織、統仁会の魔手が伸びてきていた。そんな折、服役中だった若頭・剣持大吾が出所し、若宮組に戻ってくる。頼りがいの ある大吾に、組員たちは大喜びするが、彼はそんなことはおかまいなしに美しく成長した蒼一郎のバージンを狙っていて―。

【2010.11.22 Monday 23:53】 author : 光世
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夜の獣たち
 ◆あらすじ◆
繊細な美貌を持つ十火に向けられた、強い視線。その先にいたのは、若衆に傳かれ危険な雰囲気を纏う八州会会長・八島だった。十火は、思わせぶりな台詞で自分の過去を言いあてる彼の命を助けたことから、半ば強引に八州会に引き留められることとなる。どんなに拒んでも、自身の欲望を隠さずに十火を口説いてくる八島。何のために自分を欲するのかわからないまま、体に押し当てられた熱は、過去の幻影に囚われる十火の心を少しずつ解いていき―。
【2009.04.21 Tuesday 14:58】 author : 光世
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最も危険な獣たち
最も危険な獣たち (AZ NOVELS)
水月 真兎

◆あらすじ◆
新宿を縄張りにもつ大道寺組は、台湾マフィアに組長を殺され、解散を余儀なくされた。愛された記憶のない自分に、初めて愛を教えてくれた組長…クールな美貌で『ドス光』と恐れられる若頭の久遠は、密かに仇討ちを誓う。そんな折、アメリカから組長の忘れ形見、剣が…。父親と瓜二つの青年、剣は一流の傭兵だった。復讐劇に巻き込むまいとする久遠だが、強引な剣に激しく心かき乱され…。
【2008.05.28 Wednesday 00:37】 author : 光世
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高慢な天使の僕
高慢な天使の僕
高慢な天使の僕

水月 真兎 / 藤井 咲耶

◆あらすじ◆
刈谷美幸は怜悧な美貌を持つ心臓外科医。とある深夜、病院に忍び込んできたチンピラ・唐沢亨に、人違いで犯されてしまう。驚きと恐怖に見開かれる美幸の瞳。だが亨は薄茶の瞳にふわふわの髪、体は大きいがヤクザにあるまじき仔犬のような性格をもっていた。はじめて男に抱かれたはずの美幸の心と体は過敏に反応し、快楽をもとめていく。そして後日、平身低頭でやってきた亨を美幸は「ポチ」と呼んで可愛がる(!?)ことにしたのだが…。
【2006.08.05 Saturday 13:57】 author : あけみ
| 水月真兎 | comments(0) | trackbacks(1) |
夜を抱きしめて
夜を抱きしめて
夜を抱きしめて
水月 真兎, むべ 涼子

◆あらすじ◆
十五の時にヤクザに拉致され、力づくで体を開かれて以来11年間、組長の情夫として生きてきた根室。だが、頬に傷もつバーテンダー・堂島と出会ったことからその運命は一転。愛を知らない根室に、堂島はひたすら“愛すること”を教える。次第に堂島に対し、素直に愛を示し始めてきた根室。しかし、根室は組の幹部からもその躰をつけ狙われ始め―。
【2006.04.26 Wednesday 13:53】 author : 光世
| 水月真兎 | comments(1) | trackbacks(1) |
罪深き夜の僕
罪深き夜の僕
罪深き夜の僕

水月 真兎 (著), 藤井 咲耶 (イラスト)

◆あらすじ◆
俺と、一緒に堕ちるんは、嫌か?
敬虔な神父である刈谷真紀には忘れられない思い出がある。3年前の冬に「懺悔を、聞いてくれるか?」と現れたヤクザ・八木沢達郎。人を殺してきたと衝撃的な告白をした彼に無理やり犯されたのだ。罪だと思いながらも、闇色の瞳と、凄惨な翳りを持つ八木沢が忘れられない真紀。そんな真紀の前に八木沢が「忘れられんかった」と再び現れ!?
【2006.04.23 Sunday 00:01】 author : あけみ
| 水月真兎 | comments(0) | trackbacks(1) |